2011年02月25日

超薄型のネットブック以上のスペックのノートPCがほしいw

最近、自分の仕事をするための事務所を構えようかどうしようかと悩んでまして、そのついでに新たにノートPCも必要!っと、思っています。

んでもって、買うノートPCは、薄い!軽い!標準スペック!(CPUがatomやセレロンじゃないやつ)をテーマに探してみました。 一番最初に目に付いたのはMacBookAir 僕の要望を満たしているのですがいかんせんWindowsじゃない(当たり前w)。

他にないのか!?と思って探してみると2つほど見つかりました。 サムソンの9 seriesと、ASUSのU36JC の2つです。

 追記:少し性能が見劣りするのですが、GatewayのEC39C-N52Bを比較対象に入れてみました。ギリギリ2センチ以内かつ安く、atomと比べると良い性能。しかも日本で普通に購入可能な点が良いですね。

そこで、その3つを比較してみました。

 ※ MacBookAir13インチと良い勝負かそれ以上のスペックを濃くしています

メーカー

サムソン ASUS Gateway APPL
モデル 9 series (900X3A U36JC EC39C-N52B MacBook Air 13インチ MacBook Air 11インチ
  Samsung-9-Series.jpg ASUS-U36JC.jpg EC39C-N52B.jpg    
           
価格          
 
(推定)
約18万円 約9万 5.5万 11.8万〜14.8万 8.8万〜10.8万
  ドル 2218 999      
  ウォン 250万        
           
日本販売 一応あり
一般的な販売はおそらく無し
なし?
今後あるかも?
あり あり あり
           
起動時間
15秒 (公表) 50秒 (YouTube動画からの私の目算では)   14秒 (公表)
  ▽ サイズや重さ ▽

重さ

1.31 kg

1.44 kg (4セルバッテリ) 1.75kg 1.32 kg 1.06 kg
1.6 kg (6セルバッテリ)
1.72 kg (8セルバッテリ)
ACアダプタの重さ 0.18 kg
サイズ          
  厚さ 1.7 p 1.9 p 1.9 p 1.7 p 1.7 p
  32.8 p 32.7 p 32.6 p 32.5 p 29.9 p
  奥行き 23.6 p 23.6 p 23.6 p 22.7 p 19.2 p
  ▽ スペック周り ▽
CPU
(参考スコア)
Core i5 2537M
(不明)
Core i5-480M
(4049)
Core i5 430UM
(1826)
1.86GHz Core 2 Duo
(1860)
1.4GHz Core 2 Duo
(1400)
Core™ i5 460M
(3851)
Core™ i3 390M
(4049)
Core™ i3 380M
(3851)
メモリ 4GB DDR3 4GB DDR3 2GB DDR3 (MAX8G) 2GB DDR3
ストレージ 128GB SSD 250GB,5400rpm HDD 〜 250GB 5400rpm HDD 128G SSD 64G SSD
750GB,7200rpm HDD 256G SSD 128G SSD
           
グラフィック Intel HD GT2 Integrated Graphics NVIDIAR GeForceR 310M,
1GB DDR3 VRAM
Intel HD Graphics NVIDIA GeForce 320M
(256MB DDR3 SDRAMをメインメモリと共有)
ディスプレイ 13.3インチ HD LEDバックライト 13.3インチ HD LEDバックライト 13.3" WXGA (HD) 13.3インチLEDバックライト 11.6インチ LEDバックライト
  解像度 1366x768 1366x768 1366 x 768 1,440x900 1,366x768
           
バッテリー リチウムポリマー 6-Cell , 6300 mAh 8 cells: 5600 mAh 84 Whrs 6-cell リチウムイオン リチウムポリマー
  時間 6.5時間 10時間 5.5時間 7時間 5時間
           
有線LAN あり 但しLANポートを取り付ける必要あり 10/100/1000 Base T 10/100/1000Mbps Ethernet LAN 別売り
無線 802.11b/g/n; WiMaxi Integrated 802.11 b/g/n or 802.11b/g 802.11b/g/n Wi-Fi (802.11n)
    Built-in Bluetooth™ V2.1+EDR BluetoothR 3.0+HS Bluetooth 2.1 + EDR (Enhanced Data Rate)
           
 パフォーマンス( エクスペリエンス インデックス )
プロセッサ 5.4 6.6   5.2 4.1
メモリ 7.1 5.5   5.5 4.9
グラフィック 5.5 4.2   5.3 4.9
ゲーム用グラフィック 6.0 4.3   6.0 5.9
ハードディスク 7.6 5.9   6.9 5.9
           
  ▽ コネクタ類 ▽
  マイクロフォン in 1 1
  ヘッドフォン out 1 1 1 1
  ビデオ系 VGA port/Mini D-sub VGA/VGA port/Mini D-sub VGA ミニディスプレイポート
HDMI HDMI HDMI
  LANポート RJ45 LAN Jack for LAN insert RJ45 LAN jack   なし
  USB USB 3.0or 2.0 ×3 USB 3.0or 2.0 ×3 USB2.0 ×3 USB2.0 ×2
           
カードリーダー microSD のみ? SD,MMC,MS,MS-Pro,XD 5 in 1 SD , XD , MMC, RS-MMC, MS, MS Pro SDカードのみ?
カメラ 1.3 Mega Pixel HD webcam 0.3 Mega Pixel web camera 1.3 Mega Pixel FaceTimeカメラ内蔵
           
紹介
動画
     
データの内容に誤り等あった場合は判明次第、訂正し修正します。

とまぁ、こんな感じ。 (他にも薄型でAtomじゃないPCがありましたら情報提供お願いします。)

なんだか、MacBookAirを引き立ててしまった感もありますが。僕はWindowsが良い!w

とすると、サムソンの9 seriesと、ASUSのU36JC の2択に。

  • 価格を見なければ基本的にはサムソンの9 seriesの圧勝。
  • 逆に、購入しやすさではASUSのU36JCの圧勝。
  • コネクタ類へのアクセスのしやすさではASUSのU36JCの勝ち。
  • 僕がカッコイイと思う方はサムソンの9 series
  • スペックはサムソンの9 seriesに分があるがどちらもOKレベル♪
  • 起動速度はSSDなどもあってサムソンの9 seriesの圧勝

サムソンの9 seriesの good!ポイントわーい(嬉しい顔)

  • とにかくスタイリッシュ!

サムソンの9 seriesの bad!ポイントふらふら

  • LANの有線接続のためには外部パーツが必要
  • カードリーダーがmicroSD のみ

ASUSのU36JCの good!ポイントわーい(嬉しい顔)

  • 薄型なのにコネクタが充実していて使いやすい。

ASUSのU36JCの bad!ポイントふらふら

  • macBookAir水準で見ると厚く重い
  • おそらく、ACアダプタがノーマルサイズ

結局主な問題は値段。。。

サムソン9 seriesの18万円 vs ASUSのU36JCの9万円 vs GatewayのEC39C-N52Bの5.5万

PCとしてのスペック比でいくとASUSのU36JCGatewayのEC39C-N52Bは、まぁ順当なお値段だと思います、サムソン9 seriesは高いですね、、あとは、見た目の良さにお金をどこまで払うかといったところでしょうか。

それ以前に、私がほしいサムソンとASUS2つは日本で発売されるかどうかが分からないという大きな問題もありますが、どうしてもほしければ輸入代行ですかね
(;一_一)

 

にしても、、、、日本メーカさんのはないの?もうやだ〜(悲しい顔)

※ 2/27 スペックの詳細修正とGatewayのEC39C-N52Bを比較対象に追加しました

※ 3/1 macのCPUの表記ミスを訂正しました。

※ 3/1 macのエクスペリエンスインデックスを追加しました。

タグ:ノートPC
posted by べんぞ〜 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

USTREAM配信HowTo 新ページ対応版

USTREAM高画質配信方法解説

USTREAMが日本語対応してから内容が変わったため
「よくわからない!」との声があったので

新ページ対応版の配信方法を説明してみようと思います。
内容は、PC画面の高画質配信のための手順になります。
 ※1:低画質配信の場合は「Flash Media Live Encoder 」は不要です。
 ※2:また、カメラを使う場合は「 DSF」が不要です。

手順としては、
 1:ユーザー登録
 2:コミュニティ参加選択 ※飛ばしてOK
 3:友人を探す ※飛ばしてOK
 4:新しい番組の作成
 5:番組の基本設定
 6:配信番組ページのデザイン設定
 7:XMLファイルのダウンロード
 8:Flash Media Live Encoder のダウンロード
 9:Flash Media Live Encoder の設定
 10: DSF のダウンロード
 11: DSF の設定
 12:USTREAMでの配信開始
  補足:USTREAM高画質配信を軽くするコツ(重くしないコツ)

となります。

少し長くなりますが一気に説明してみようと思います。

1:ユーザー登録
 まずは、ユーザー登録です。別段難しいことはなく必要な情報を入力して次へ進んでください。
WS000000.jpg

2:コミュニティ参加選択 ※飛ばしてOK
 USTREAMを既に利用していて気になる配信番組があったりする場合はここで追加出来ます。
 通常はなにもせずに次へ進んでください。
WS000001.jpg

3:友人を探す ※飛ばしてOK
 USTREAMユーザーで気になる人がいればここで追加できます。勿論後ででも追加できます。
 通常はなにもせずに次へ進んでください。
 これで、ユーザー登録は完了です☆
WS000002.jpg

4:新しい番組の作成
 ユーザー登録が完了すると、下↓のような画面「ダッシュボード」が表示されます。
 ここから、番組を作成します。
WS000003.jpg

番組名は、お好みで入力することが可能です。
日本語も可能なのですが、その番組名が配信ページのアドレスになるため日本語だとアドレスが判読不能で無駄に長いアドレスになってしまいます。
そのため、半角英数字でチャンネル名を作成することをお勧めします。
WS000004.jpg

5:番組の基本設定
今度は番組の情報を登録していきます。
 タグ には、配信内容をあらわす単語を
 番組について には、その配信内容についての解説や、配信者の解説などを書いておくと視聴者の助けになります。
WS000005.jpg

WS000007.jpg

6:配信番組ページのデザイン設定
ここで、配信ページのデザインを選ぶことができます。
好みで選びましょう。
WS000008.jpg

7:XMLファイルのダウンロード
その他設定からFlash Media Live Encoder の設定XMLファイルのダウンロードします。
このファイルのダウンロードリンクは最下部に隠されているので。
最下部の「詳細設定」をクリックして表示させてからダウンロードしてください。
WS000010.jpg

8:Flash Media Live Encoder のダウンロード
Flash Media Live Encoder 3ダウンロードの方法ですが、少し面倒です。
まず、アドビIDの作成(無料)をします。
  ↓
次に、Flash Media Live Encoder 3のサイトに飛び
WS000018.JPG
をクリックしてください。
  ↓
すると、英語のページが出てきますが、先ほどGETしたIDとパスワードを入力して「Continue」をクリックしてください。
  ↓
またまた、英語のページが出てきますが、下部に「I Agree」というボタンがあるのでクリック
  ↓
これで、ダウンロードのページに到着します。
上のほうにある「English Download for Windows 」をクリックするとダウンロードが始まります。


9:Flash Media Live Encoder の設定
ダウンロードしたFlash Media Live Encoderをインストールし、設定を行います。
まずは起動します。
WS000030.JPG
次に、手順の7でダウンロードしたFlash Media Live Encoder設定XMLファイルFlash Media Live Encoder 3に読み込ませます。
左上の「File」の「Open Profile」をクリックして ダウンロードした設定ファイルを読み込みます。
fme2.jpg

これで、USTREAMに公開する準備ができました。 細かい設定は下の画像をごらんください。 わかる範囲で説明書きしています。
WS000031.JPG

設定が完了したら、「Save Profile」で設定を保存ておきましょう。
すると、次回以降設定しなおさずに済みます。

10: DSF のダウンロード
DSFを利用してPC画面の配信範囲等を設定することができます。
DSF ←のサイトから DSFをダウンロードして下さい。

11: DSF の設定
まず、起動前にインストール作業を行います。
インストール作業はSCHFに同梱の「readme.txt」を読んでおこなってください。

DSFが起動したらその一覧にある、先に起動してあったFlashMediaLiveEncoder.exeを選択しOKをクリックします。
WS000025.JPG

設定については、http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/132.html
を参考にすることをお勧めし、割愛します。

12:USTREAMでの配信開始
長かったですが、あと一息で配信が成功します。もうちょっとお付き合いを。
「ライブ配信」をクリックしてください。
WS000011.jpg

すると、子画面が表示され Adobe Flash Playerの設定が出てきます。
許可をクリックしてください。
WS000035.JPG

子ウィンドが表示され以下のように画面がキャプチャーされた状態で表示されると思います。
WS000032.JPG

このまま、ブラウザとだけでも配信は可能なのですが、今回はハイクオリティ画質での配信を行いたいので、Flash Media Live Encoder 3を利用します。

Flash Media Live Encoder 3を起動し、前回設定は終わらせていますので、下にある「start」ボタンをクリックしてください。
WS000030.JPGWS000034.JPG←クリック

すると、ブラウザの子画面のほうに切り替えますか?的なメッセージが出ますので
Yes, switch to the FME Stream」をクリックし、Flash Media Live Encoder 3から配信できるようにします。
WS000036.JPGWS000037.JPG

後は、、、、
「START BROADCAST」でリアルタイム配信が。
「START RECORD」で録画が行えます。 
 リアルタイム配信をしながら録画をすることも可能です。
WS000038.JPGWS000039.JPG


補足:USTREAM高画質配信を軽くするコツ(重くしないコツ)

最後に、USTREAM高画質配信を重くしないための方法を説明します。

これは、配信の手順が重要になります。
1:まずは、USTREAMのサイトや配信ページを閉じてください。
2:Flash Media Live Encoder 3を起動し、「start」ボタンをクリックしてください。
WS000030.JPGWS000034.JPG←クリック

3: DSFを起動しその後
WS000025.JPG
DSFが起動したらその一覧にある、FlashMediaLiveEncoder.exeを選択しOKをクリックします。
次に、USTREAMのサイトに行きライブ配信をクリックし、配信画面を開きます。
WS000011.jpg
すると、「許可」云々の画面が表示されずに配信を開始できます。

この手順で配信を行うと、配信が格段に軽くなります(重くなりません)。

USTREAMの配信でPCが重くてまともにやれない。
と思って諦めてしまいそうな人もお試しください。
posted by べんぞ〜 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

iPadの歌詞表示の文字を大きくする方法

iPadが家に来てから1カ月ぐらい建ったころ、
iPadで歌詞が表示できることに気がついて喜んでいたのですが、
歌詞の文字サイズが小さいのが不満でした。

調べていたら、iPadで歌詞表示の文字を大きく で文字を大きくする方法が書いて合ったのですが、

歌詞を1行飛ばしで改行を入れて設定しないといけなくて、ちょっとこれでは・・

なので色々試してみました。
結論から書くと、歌詞の一番初めに

<p style="font-size: x-large; line-height : 1.5 ;" >


と書くと歌詞の他の部分をいじらずとも上手くいきました♪

DSC00297.jpg
左が設定前← →右が設定後


 ※上のようにスタイルシートで設定できたのですが、スペース等も重要でちょっとした変更で上手く動かなくなります。
  良く分からないという人は、丸ごとコピペをお勧めします。


ただ、これだけ分かっても、私が持っている曲の歌詞はもう既に設定済み、、、
全ての曲にこれを実行するのは大変だったので少しだけ簡単になる方法を、以下に書きます。

一括変更とまではいきませんが作業は大分楽になりました。

◆歌詞設定済みファイルへの連続設定手順◆
以下の手順は歌詞が設定し終えていることを前提にしていますが設定前でも一部利用可能だと思います。

歌詞設定にはLyrics Masterを利用しました。

歌詞を自動的に取ってくる機能は要らないため、OFFにしiTunesと連携しながら歌詞を連続で手作業で適用していく手法です。

設定は以下のような感じです。
歌詞設定-2.jpg

<p style="font-size: x-large; line-height : 1.5 ;" >[lyrics] を↓のように設定
歌詞設定-.jpg

上の設定が完了すると、下の画面とiTunesだけに画面をして歌詞設定を始めます。
歌詞設定3.jpg

あとは、iTunesで曲を次へ送りつつ、歌詞が表示されたら適用ボタンをクリックでOK。
 曲が多すぎる人はキーボードマクロまたはマウスマクロ等で作業を簡略化すると楽だと思います。


以上、iPadで表示される文字サイズの大型化設定でした。
しかし私、説明下手ですねw

分かりにくいところがあったらコメント下さい。改善したいと思います。
タグ:iPAD 歌詞
posted by べんぞ〜 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする