2012年07月16日

Flash Media Live Encoder だけでUSTREAM配信を行う方法

久しぶりですが、USTREAMの配信をブラウザを立ち上げずFME(Flash Media Live Encoder)だけで行える方法があることを知ったので、書いておきます♪


やり方は、USTREAMにあるFlash Media Live Encoder の XMLファイルをダウンロードして、その中の文字のうちoffairって部分を削除してから、Flash Media Live Encoderで設定する。

という手順です。
分かる人は上記の説明だけで出来ると思います。


以下は上記説明で ? となった人用♪

Q1:offair の記述はどこにある?



  USTREAMからダウンロードできるXML形式の設定ファイルを開くと以下のような記述があり、赤文字の部分
##############################################
<output>
          <rtmp>
                  <url>rtmp://1.****.fme.ustream.tv/ustreamVideo/****</url>
                  <backup_url></backup_url>
                  <stream>gZeF48WGkdZ7Vx******9yyCORMrVQ7coffair</stream>
          </rtmp>
</output>
##############################################

Q2:USTREAMの設定ファイルはどこでダウンロードする?


 USTREAMにある「ダッシュボード」の「番組設定」の中の「リモート」を表示するとそこに「この番組のFlash Media Encoder XMLファイルをダウンロード」があるのでそこからダウンロードする。
 ↓ダウンロードの仕方↓
UST設定ファイルDL手順.png

Q3:配信番組の録画をUSTREAMでおこないたい場合はどうする?


 Q2にあった、リモートの画面からリモートコンソールを起動して録画ボタンを押す。
 (お気に入りに入れておいて起動するのが楽かもしれません)
リモートコンソール起動手順.png続きを読む
posted by べんぞ〜 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

USTREAM配信HowTo 新ページ対応版

USTREAM高画質配信方法解説

USTREAMが日本語対応してから内容が変わったため
「よくわからない!」との声があったので

新ページ対応版の配信方法を説明してみようと思います。
内容は、PC画面の高画質配信のための手順になります。
 ※1:低画質配信の場合は「Flash Media Live Encoder 」は不要です。
 ※2:また、カメラを使う場合は「 DSF」が不要です。

手順としては、
 1:ユーザー登録
 2:コミュニティ参加選択 ※飛ばしてOK
 3:友人を探す ※飛ばしてOK
 4:新しい番組の作成
 5:番組の基本設定
 6:配信番組ページのデザイン設定
 7:XMLファイルのダウンロード
 8:Flash Media Live Encoder のダウンロード
 9:Flash Media Live Encoder の設定
 10: DSF のダウンロード
 11: DSF の設定
 12:USTREAMでの配信開始
  補足:USTREAM高画質配信を軽くするコツ(重くしないコツ)

となります。

少し長くなりますが一気に説明してみようと思います。

1:ユーザー登録
 まずは、ユーザー登録です。別段難しいことはなく必要な情報を入力して次へ進んでください。
WS000000.jpg

2:コミュニティ参加選択 ※飛ばしてOK
 USTREAMを既に利用していて気になる配信番組があったりする場合はここで追加出来ます。
 通常はなにもせずに次へ進んでください。
WS000001.jpg

3:友人を探す ※飛ばしてOK
 USTREAMユーザーで気になる人がいればここで追加できます。勿論後ででも追加できます。
 通常はなにもせずに次へ進んでください。
 これで、ユーザー登録は完了です☆
WS000002.jpg

4:新しい番組の作成
 ユーザー登録が完了すると、下↓のような画面「ダッシュボード」が表示されます。
 ここから、番組を作成します。
WS000003.jpg

番組名は、お好みで入力することが可能です。
日本語も可能なのですが、その番組名が配信ページのアドレスになるため日本語だとアドレスが判読不能で無駄に長いアドレスになってしまいます。
そのため、半角英数字でチャンネル名を作成することをお勧めします。
WS000004.jpg

5:番組の基本設定
今度は番組の情報を登録していきます。
 タグ には、配信内容をあらわす単語を
 番組について には、その配信内容についての解説や、配信者の解説などを書いておくと視聴者の助けになります。
WS000005.jpg

WS000007.jpg

6:配信番組ページのデザイン設定
ここで、配信ページのデザインを選ぶことができます。
好みで選びましょう。
WS000008.jpg

7:XMLファイルのダウンロード
その他設定からFlash Media Live Encoder の設定XMLファイルのダウンロードします。
このファイルのダウンロードリンクは最下部に隠されているので。
最下部の「詳細設定」をクリックして表示させてからダウンロードしてください。
WS000010.jpg

8:Flash Media Live Encoder のダウンロード
Flash Media Live Encoder 3ダウンロードの方法ですが、少し面倒です。
まず、アドビIDの作成(無料)をします。
  ↓
次に、Flash Media Live Encoder 3のサイトに飛び
WS000018.JPG
をクリックしてください。
  ↓
すると、英語のページが出てきますが、先ほどGETしたIDとパスワードを入力して「Continue」をクリックしてください。
  ↓
またまた、英語のページが出てきますが、下部に「I Agree」というボタンがあるのでクリック
  ↓
これで、ダウンロードのページに到着します。
上のほうにある「English Download for Windows 」をクリックするとダウンロードが始まります。


9:Flash Media Live Encoder の設定
ダウンロードしたFlash Media Live Encoderをインストールし、設定を行います。
まずは起動します。
WS000030.JPG
次に、手順の7でダウンロードしたFlash Media Live Encoder設定XMLファイルFlash Media Live Encoder 3に読み込ませます。
左上の「File」の「Open Profile」をクリックして ダウンロードした設定ファイルを読み込みます。
fme2.jpg

これで、USTREAMに公開する準備ができました。 細かい設定は下の画像をごらんください。 わかる範囲で説明書きしています。
WS000031.JPG

設定が完了したら、「Save Profile」で設定を保存ておきましょう。
すると、次回以降設定しなおさずに済みます。

10: DSF のダウンロード
DSFを利用してPC画面の配信範囲等を設定することができます。
DSF ←のサイトから DSFをダウンロードして下さい。

11: DSF の設定
まず、起動前にインストール作業を行います。
インストール作業はSCHFに同梱の「readme.txt」を読んでおこなってください。

DSFが起動したらその一覧にある、先に起動してあったFlashMediaLiveEncoder.exeを選択しOKをクリックします。
WS000025.JPG

設定については、http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/132.html
を参考にすることをお勧めし、割愛します。

12:USTREAMでの配信開始
長かったですが、あと一息で配信が成功します。もうちょっとお付き合いを。
「ライブ配信」をクリックしてください。
WS000011.jpg

すると、子画面が表示され Adobe Flash Playerの設定が出てきます。
許可をクリックしてください。
WS000035.JPG

子ウィンドが表示され以下のように画面がキャプチャーされた状態で表示されると思います。
WS000032.JPG

このまま、ブラウザとだけでも配信は可能なのですが、今回はハイクオリティ画質での配信を行いたいので、Flash Media Live Encoder 3を利用します。

Flash Media Live Encoder 3を起動し、前回設定は終わらせていますので、下にある「start」ボタンをクリックしてください。
WS000030.JPGWS000034.JPG←クリック

すると、ブラウザの子画面のほうに切り替えますか?的なメッセージが出ますので
Yes, switch to the FME Stream」をクリックし、Flash Media Live Encoder 3から配信できるようにします。
WS000036.JPGWS000037.JPG

後は、、、、
「START BROADCAST」でリアルタイム配信が。
「START RECORD」で録画が行えます。 
 リアルタイム配信をしながら録画をすることも可能です。
WS000038.JPGWS000039.JPG


補足:USTREAM高画質配信を軽くするコツ(重くしないコツ)

最後に、USTREAM高画質配信を重くしないための方法を説明します。

これは、配信の手順が重要になります。
1:まずは、USTREAMのサイトや配信ページを閉じてください。
2:Flash Media Live Encoder 3を起動し、「start」ボタンをクリックしてください。
WS000030.JPGWS000034.JPG←クリック

3: DSFを起動しその後
WS000025.JPG
DSFが起動したらその一覧にある、FlashMediaLiveEncoder.exeを選択しOKをクリックします。
次に、USTREAMのサイトに行きライブ配信をクリックし、配信画面を開きます。
WS000011.jpg
すると、「許可」云々の画面が表示されずに配信を開始できます。

この手順で配信を行うと、配信が格段に軽くなります(重くなりません)。

USTREAMの配信でPCが重くてまともにやれない。
と思って諦めてしまいそうな人もお試しください。
posted by べんぞ〜 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

USTREAMでのゲーム(PC画面)リアルタイム高画質配信方法 3:配信実践編

この記事は旧版になります。
新しくUSTREAM高画質配信解説記事を書きました。
上のリンクから新しい解説ページを確認してください



前回までの2回で、配信の準備を整えました。 1回 2回

今回は、実際に配信をおこないましょう。

最初に、USTREAMにログインし、上部右にある「Broadcast Now」をクリックします。
WS000033.JPG

すると、子画面が表示され Adobe Flash Playerの設定というのが出てくると思いますので許可をクリックしてください。
WS000035.JPG

子ウィンドが表示され以下のように画面がキャプチャーされた状態で表示されると思います。
WS000032.JPG

このまま、ブラウザとSCFHだけでも配信は可能なのですが、今回はハイクオリティ画質での配信を行いたいので、Flash Media Live Encoder 3を利用します。

Flash Media Live Encoder 3を起動し、前回設定は終わらせていますので、下にある「start」ボタンをクリックしてください。
WS000030.JPGWS000034.JPG←クリック

すると、ブラウザの子画面のほうに切り替えますか?的なメッセージが出ますので
Yes, switch to the FME Stream」をクリックし、Flash Media Live Encoder 3から配信できるようにします。
WS000036.JPGWS000037.JPG

後は、、、、
「START BROADCAST」でリアルタイム配信が。
「START RECORD」で録画が行えます。 
 リアルタイム配信をしながら録画をすることも可能です。
WS000038.JPGWS000039.JPG

ザット、リアルタイム高画質配信の方法を書いてみましたが、如何でしょうか?
まだ加筆修正する予定なので、疑問等ありましたら答えれる範囲でお答えします。

また、この記事は 1回 2回を前提に書いています。
posted by べんぞ〜 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

USTREAMでのゲーム(PC画面)リアルタイム高画質配信方法 2:設定編

この記事は旧版になります。
新しくUSTREAM高画質配信解説記事を書きました。
上のリンクから新しい解説ページを確認してください



最近ゲームのプレイ画面を配信できるようになったので、そのやり方を解説します。(今回で2回目)

前回USTREAMのアカウント作成をおこなったので。
今回は、ゲームを配信するのに必要なソフトとその設定について解説します。

実は、USTREAMのホームページだけでも配信ができるのですが、
それでは不十分なのでソフトを利用します。

今回利用するソフトは以下の通りです。
Flash Media Live Encoder 3 (動画を圧縮しUSTREAMに送るソフト)

DirectXウィンドウ化ツール (フルスクリーンゲームを窓化するソフト)
SCFH DSF (画面を撮るソフト)

まずは上記のソフトをダウンロードしてください。


Flash Media Live Encoder 3 についてのみ、ダウンロードの方法が面倒なので説明します。

まず、アドビIDの作成(無料)をしてください。
  ↓
次に、Flash Media Live Encoder 3のサイトに飛び
WS000018.JPG
をクリックしてください。
  ↓
すると、英語のページが出てきますが、先ほどGETしたIDとパスワードを入力して「Continue」をクリックしてください。
  ↓
またまた、英語のページが出てきますが、下部に「I Agree」というボタンがあるのでクリック
  ↓
これで、ようやっとダウンロードのページに到着します。
上のほうにある「English Download for Windows 」をクリックするとダウンロードが始まります。


インストール方法については、それぞれのサイトに書いてある方法を読むのが一番なので、ここでは割愛させていただきます。

インストール後、設定を行います。


まずは、フルスクリーンゲームの窓化の設定です。
 (ただし、フルスクリーンゲームを窓化することで絵が撮れるようになるのですが、窓化を禁止されているゲームでは行わない方が賢明です)

最初に、ダウンロードしたDirectXウィンドウ化ツールを解凍して、適当なアプリケーション保存場所に保存してください。(どこに保存していいかわからない場合は 「c\App\」と適当にフォルダを作ってその中に保存してください。)
その後、D3DWindower.exeを実行し設定を行います。
WS000020.JPG
をクリックして窓化したいアプリケーションを登録してください。
ここでは、Age of Empires というゲーム(超古いゲーム)を設定します。
WS000021.JPGWS000022.JPGWS000023.JPGWS000024.JPG
設定は上記画像を参考に、ゲームによって変更してください。


次にSCFH DSFと、Flash Media Live Encoder 3を設定します。

まず、Flash Media Live Encoder 3を起動しその後SCFH DSFを起動してSCFH DSFの設定から行います。
WS000025.JPG
SCFH DSFが起動したらその一覧にある、FlashMediaLiveEncoder.exeを選択しOKをクリックします。
設定については、http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/132.html
を参考にすることをお勧めします。
WS000026.JPG

設定が終わりましたら適用をクリックしてSCFH DSFの設定は完了です。

今度はFlash Media Live Encoder 3の設定になります。
Flash Media Live Encoder 3の設定には、USTREAMの設定ファイルを用いますので、まずはその設定ファイル(xmlファイル)をダウンロードします。

設定ファイルのダウンロードをするため、まず
USTREAMでログインします。
上部にある「Your Shows」をクリックします。
WS000027.JPG

初めての場合は下のようなページが表示されるのでここで、公開するライブ名をつけてSave My Showをクリックします。

ライブ公開名を設定すると、下のページが表示されますので、公開するライブの説明などを記入しましょう。
WS000028.JPG

記入が終わったら「Save changes」をクリックして保存してください。

次に、「Advanced」をクリックし、開いてください。
WS000028-.jpg

すると中段やや下あたりに Flash Media Encoder XML File がありますので、そこのDownloadをクリックしFlash Media Live Encoder 3の設定ファイルをダウンロードしてください
WS000029.JPG


Flash Media Live Encoder 3の設定ファイルをGETしたら起動しているFlash Media Live Encoder 3に読み込ませます。
WS000030.JPG
左上の「File」の「Open Profile」をクリックして ダウンロードした設定ファイルを読み込みます。
fme2.jpg

これで、USTREAMに公開する準備ができました。 細かい設定は下の画像をごらんください。 わかる範囲で説明書きしています。
WS000031.JPG

設定が完了したら、「Save Profile」で設定を保存しておくと次回以降設定しなおさずに済むのでセーブしておきましょう。

これで、全設定が完了しました。

次回は、実際の配信を解説します。
posted by べんぞ〜 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

USTREAMでのゲーム(PC画面)リアルタイム高画質配信方法 1:アカウント作成

この記事は旧版になります。
新しくUSTREAM高画質配信解説記事を書きました。
上のリンクから新しい解説ページを確認してください



最近、ネットゲームをするときにゲーム画面配信をしたり見たりしながらワイワイやるのにハマってます♪
(ゲーム自体は下手なので色々突っ込まれまくりですがそれも楽しい)

そこで、覚えたゲームのプレイ画面を高画質配信の方法を解説します。

配信に使うサービスUSTREAM

実は、世界的にはJustin.tvのほうがシェアがかなり上なのですが最近、孫社長がUSTREAMに出資すると表明したりしてるので、日本ではこちらがくるんじゃないかな?とにらんでます。
また、USTREAMではGOMプレーヤーでも再生ができるのも魅力でこちらを選びました。
 (Justin.tvでは現状不可能の模様。)

前置きが長くなりましたが、やり方を説明します。

今回はUSTREAMのアカウント作成までを解説します。

まずはUSTREAM にアクセスしてアカウントを取得します。
WS000012-.jpg
右上にある「Sign Up 」をクリックしてください。

WS000015-.jpg
上のような画面が出てくるので必要な情報を左のほうに入力してアカウントを作成します。

念のため上の項目の訳
  Login (希望のログインID)
  Password (希望のパスワード)
  Verify (パスワードを再度入力する)
  Birthday (誕生日)
  E-mail (メールアドレス)

登録すると、続いて情報を求められますのでそれにも入力してください。
  First Name* (名:英語で)
  Last Name* (性:英語で)
  Gender* (性別:Male(男)、Female(女))
  Country* (国:JAPANを選択)
  Zip or Postal Code*  (郵便番号)
  City (住んでる街)

これだけ入力し終えたら登録「Submit」を押してください。

この後、ツイッターやらGメールやらの登録も求められますがすっ飛ばしてOKです。

登録後、ログインに成功すると上部にあなたのIDが表示されます。
WS000016.JPG

USTREAMの上部にあなたのIDが表示されるようになればアカウント作成は完了です。

次回は、配信設定について書こうと思います。
posted by べんぞ〜 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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