2010年02月06日

USTREAMでのゲーム(PC画面)リアルタイム高画質配信方法 3:配信実践編

この記事は旧版になります。
新しくUSTREAM高画質配信解説記事を書きました。
上のリンクから新しい解説ページを確認してください



前回までの2回で、配信の準備を整えました。 1回 2回

今回は、実際に配信をおこないましょう。

最初に、USTREAMにログインし、上部右にある「Broadcast Now」をクリックします。
WS000033.JPG

すると、子画面が表示され Adobe Flash Playerの設定というのが出てくると思いますので許可をクリックしてください。
WS000035.JPG

子ウィンドが表示され以下のように画面がキャプチャーされた状態で表示されると思います。
WS000032.JPG

このまま、ブラウザとSCFHだけでも配信は可能なのですが、今回はハイクオリティ画質での配信を行いたいので、Flash Media Live Encoder 3を利用します。

Flash Media Live Encoder 3を起動し、前回設定は終わらせていますので、下にある「start」ボタンをクリックしてください。
WS000030.JPGWS000034.JPG←クリック

すると、ブラウザの子画面のほうに切り替えますか?的なメッセージが出ますので
Yes, switch to the FME Stream」をクリックし、Flash Media Live Encoder 3から配信できるようにします。
WS000036.JPGWS000037.JPG

後は、、、、
「START BROADCAST」でリアルタイム配信が。
「START RECORD」で録画が行えます。 
 リアルタイム配信をしながら録画をすることも可能です。
WS000038.JPGWS000039.JPG

ザット、リアルタイム高画質配信の方法を書いてみましたが、如何でしょうか?
まだ加筆修正する予定なので、疑問等ありましたら答えれる範囲でお答えします。

また、この記事は 1回 2回を前提に書いています。
posted by べんぞ〜 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

USTREAMでのゲーム(PC画面)リアルタイム高画質配信方法 2:設定編

この記事は旧版になります。
新しくUSTREAM高画質配信解説記事を書きました。
上のリンクから新しい解説ページを確認してください



最近ゲームのプレイ画面を配信できるようになったので、そのやり方を解説します。(今回で2回目)

前回USTREAMのアカウント作成をおこなったので。
今回は、ゲームを配信するのに必要なソフトとその設定について解説します。

実は、USTREAMのホームページだけでも配信ができるのですが、
それでは不十分なのでソフトを利用します。

今回利用するソフトは以下の通りです。
Flash Media Live Encoder 3 (動画を圧縮しUSTREAMに送るソフト)

DirectXウィンドウ化ツール (フルスクリーンゲームを窓化するソフト)
SCFH DSF (画面を撮るソフト)

まずは上記のソフトをダウンロードしてください。


Flash Media Live Encoder 3 についてのみ、ダウンロードの方法が面倒なので説明します。

まず、アドビIDの作成(無料)をしてください。
  ↓
次に、Flash Media Live Encoder 3のサイトに飛び
WS000018.JPG
をクリックしてください。
  ↓
すると、英語のページが出てきますが、先ほどGETしたIDとパスワードを入力して「Continue」をクリックしてください。
  ↓
またまた、英語のページが出てきますが、下部に「I Agree」というボタンがあるのでクリック
  ↓
これで、ようやっとダウンロードのページに到着します。
上のほうにある「English Download for Windows 」をクリックするとダウンロードが始まります。


インストール方法については、それぞれのサイトに書いてある方法を読むのが一番なので、ここでは割愛させていただきます。

インストール後、設定を行います。


まずは、フルスクリーンゲームの窓化の設定です。
 (ただし、フルスクリーンゲームを窓化することで絵が撮れるようになるのですが、窓化を禁止されているゲームでは行わない方が賢明です)

最初に、ダウンロードしたDirectXウィンドウ化ツールを解凍して、適当なアプリケーション保存場所に保存してください。(どこに保存していいかわからない場合は 「c\App\」と適当にフォルダを作ってその中に保存してください。)
その後、D3DWindower.exeを実行し設定を行います。
WS000020.JPG
をクリックして窓化したいアプリケーションを登録してください。
ここでは、Age of Empires というゲーム(超古いゲーム)を設定します。
WS000021.JPGWS000022.JPGWS000023.JPGWS000024.JPG
設定は上記画像を参考に、ゲームによって変更してください。


次にSCFH DSFと、Flash Media Live Encoder 3を設定します。

まず、Flash Media Live Encoder 3を起動しその後SCFH DSFを起動してSCFH DSFの設定から行います。
WS000025.JPG
SCFH DSFが起動したらその一覧にある、FlashMediaLiveEncoder.exeを選択しOKをクリックします。
設定については、http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/132.html
を参考にすることをお勧めします。
WS000026.JPG

設定が終わりましたら適用をクリックしてSCFH DSFの設定は完了です。

今度はFlash Media Live Encoder 3の設定になります。
Flash Media Live Encoder 3の設定には、USTREAMの設定ファイルを用いますので、まずはその設定ファイル(xmlファイル)をダウンロードします。

設定ファイルのダウンロードをするため、まず
USTREAMでログインします。
上部にある「Your Shows」をクリックします。
WS000027.JPG

初めての場合は下のようなページが表示されるのでここで、公開するライブ名をつけてSave My Showをクリックします。

ライブ公開名を設定すると、下のページが表示されますので、公開するライブの説明などを記入しましょう。
WS000028.JPG

記入が終わったら「Save changes」をクリックして保存してください。

次に、「Advanced」をクリックし、開いてください。
WS000028-.jpg

すると中段やや下あたりに Flash Media Encoder XML File がありますので、そこのDownloadをクリックしFlash Media Live Encoder 3の設定ファイルをダウンロードしてください
WS000029.JPG


Flash Media Live Encoder 3の設定ファイルをGETしたら起動しているFlash Media Live Encoder 3に読み込ませます。
WS000030.JPG
左上の「File」の「Open Profile」をクリックして ダウンロードした設定ファイルを読み込みます。
fme2.jpg

これで、USTREAMに公開する準備ができました。 細かい設定は下の画像をごらんください。 わかる範囲で説明書きしています。
WS000031.JPG

設定が完了したら、「Save Profile」で設定を保存しておくと次回以降設定しなおさずに済むのでセーブしておきましょう。

これで、全設定が完了しました。

次回は、実際の配信を解説します。
posted by べんぞ〜 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする